社会福祉法人若竹荘

 

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法人紹介

法人の取り組み

 

公益的活動

平成27年度

 全国社会福祉法人経営者協議会主催による「地域における公益的な取組モデル事業」の複数法人連携による地域に公益的な活動に資する事業を岡崎市にある「社会福祉法人 愛恵協会」と連携して行いました。

 若竹荘が主として行った事業は①ひとり親家庭支援セミナーの開催②地域の障害者や困窮者に対するカウンセリング及びボランティア体験の実施③中央大学教授 宮本太郎氏による講演会「困窮と孤立を生まないまちづくり ~生活困窮者自立支援のビジョン~」の開催④フードバンク事業を行いました。

 取り組みの成果として

   ① 隣接する市の法人が連携し、地域の課題を共有して取り組んだことで、

     社会福祉法人の在り方を再認識することができた。

   ② 生活困窮の問題を多面的に理解し、困窮を生まない地域づくりの具体的な事例から、

     支え合いのあり方を学んだ。

     平成28年度より豊川市の委託を受けて

     生活困窮者就労準備支援事業の実施につながった。

平成28年度

 社会福祉法人豊川市社会福祉協議会・豊川市社会福祉施設協会主催による

 「豊川市・地域における公益的な取推進セミナー」 (共催:社会福祉法人愛知県社会福祉協議会)を実施しました。

 平成29年2月25日(土)に豊川市内の社会福祉法人役員・施設長他41名を対象に豊川市ゆうあいの里ふれあいセンター2階研修室にて内容は、

【講義】   「社会福祉法人の地域における公益的な取組について」

      講師 文京学院大学人間学部人間福祉学科 准教授 中島修氏

【報告】   「社会福祉法人による公益的な取組モデル事業について」

      社会福祉法人 愛恵協会 ・ 社会福祉法人 若竹荘

【意見交換】 地域の福祉課題について社会福祉法人は何ができるのか?

      助言者 愛知県社会福祉協議会 施設福祉部長 横山明泰氏

【豊川市社会福祉施設協会の取組紹介】

①    子育て・ひとり親支援講習会、

②    ボランティア・実習生の受入、保育ミニ体験、

③    フードバンク事業

④    カウンセリング

⑤    生活困窮者就労準備支援事業へ

⑥ 芸術・文化の支援(市民対象の公演会の実施)

⑦ 町内会のイベント参加⇒パンフレット、チラシ等の印刷、備品の貸与

⑧ 地域住民の交流の場としての祭りの開催

平成29年度

愛知県社会福祉協議会社会福祉法人経営者委員会地域公益取組助成事業  

① 若竹荘子育て支援講演会「絵本の楽しみ」

  講師愛知こどものとも社 吉野幸浩氏  

② いちょうの家子育て支援講演会「子どもとつながるために」

  講師岡崎女子大学吉村譲氏

③ いちょうの家地域交流事業こどもひろば

  ドリームキャッチャー作り

④ いちょうの家地域交流事業こどもひろば

  せっけんを使ったフラワーアレンジメント作り

⑤ 防災講演会「HUG(避難所運営ゲーム)について」

  講師豊川市防災対策課 原田理沙氏

⑥ 東海北陸経営者セミナー事例発表、情報交換出席

平成30年度

① 講演会「発達障害を知ろう」

  講師 NPO法人ゆう理事長 豊田和浩氏

② 子育て支援講習会(子ども広場)

③ 子育て支援講習会「親子体操教室」

 

 それ以外に毎年地域の住民を対象に交流事業として「たけのこ祭り」「いちょう夏祭り」の実施。

 豊川リサイクル市民の会として、マイバッグ運動や古着回収、フリーマーケットの実施等を行ってきました。

 

若竹荘防災委員会

 防災委員会では、各事業所で防災計画を立てそれぞれ実施をしていますが、今後大規模な災害時に各事業所が連携して法人内で防災にあたることが予想されます。その時のために若竹荘防災委員会を設けて連携強化に努めて情報共有に努めていきます。そして次の3点を目的に検討していきます

 ①    火災、地震その他の災害の予防と人命の安全及び被害の軽減

 ②    施設を保護し、業務の早期復旧

 ③    余力がある場合には近隣住民や他事業所への協力

現在までの時点の内容は、

➢    平成28年度8月より実施し、現在12回実施(平成28,29年度5回実施))

➢    各事業所の状況報告、情報共有(組織、備蓄、倉庫、防災グッズの確認)

➢    防災研修の必要性(HUG研修、防災リーダー研修、DCAT研修他)

➢    BCP、非常災害時計画の策定確認(各事業所)

➢    地域住民との協力、関係機関との連携、防災協力事業所登録

➢    情報の収集(豊川市運営マニュアル、DCAT、マンホールトイレ等)

➢    炊き出し訓練(平成30年8月20日実施)

➢    救急法講習

4.その他

➢    備蓄の確認(ローリングストック等)

➢    防災食、防災グッズの情報交換、提案

➢    被災地の状況視察報告

➢    DCATのチーム登録、研修、支援参加

➢     法人組織の役割の確認

①    災害対策本部を設営し、安否確認、関係機関との連携、地元の避難所と協力体制。

②    被災状況に応じて職員消防組織の再編を行い各事業所と連携等、動きの確認。

③    防災協力事業所として豊川市防災対策課と連携して協力要請に応じる。

④    避難場所(部屋、空き地、テント、寝具等)の確認。

⑤    ライフライン・物資

  (食糧、飲料水、井戸水、トイレ、医療品、衛生用品、日用品、アウトドア用品他)の確認をとる。

⑥    防災資材(発電機、大工道具、携帯電話、電化用品、はそり、食器等)の確認をとる。

⑦    資機材(車両、車いす、担架、脚立、机、いす、ブルーシート)

⑧    危険個所の確認、障害物の撤去、修理、補修を行う。

 

たけのこ祭り実行委員会

 法人の事業の理解と地域交流を目的として毎年実施している法人のイベント「たけのこ祭り」の企画運営を行っています。

 毎年、地域の住民1,000名以上の参加をいただいて模擬店やアトラクション餅投げといった住民の皆さん特にお子様や障害のある方も楽しめるイベントの検討を進めています。

 

運営委員会

 常務理事、法人内の各事業所の管理者、事務局長、参事で構成し、各事業所の現状と課題、法人の取り組みの具体化を進めていきます。

 

HP委員会

 社会福祉法人若竹荘の啓発、情報発信等を行うため各事業所より担当者を決めて見やすいホームページ作りに努めていきます。